【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は22日、米南部テキサス州で19日に米電気自動車(EV)大手テスラの「モデル3」が住宅に突っ込み、住人の女性1人が死亡した事故があり、米道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始したと伝えた。

 地元当局によると、運転手はテスラの運転支援システムを使用していたと説明。車両は道路を外れて住宅に突入し、室内にいた女性に衝突した。女性はその後死亡したが、事故当時、実際にシステムが作動していたかは明らかになっていない。

 NHTSAはこうした事故について毎年100件超の調査を実施している。