【フィラデルフィア共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は14日、オールスター戦を左膝の炎症で出場辞退した大谷翔平が17日(日本時間18日)から始まる後半戦最初のカード、ヤンキースとの3連戦に指名打者として出場する見通しだと明らかにした。投手として起用するかは未定。AP通信が伝えた。
大谷は12日の前半戦最終戦後に膝の水を抜く処置を受けたという。今季の前半戦は打者として打率2割9分3厘、22本塁打、58打点をマーク。投手では、膝の炎症で10日に予定していた先発登板を回避したが、14試合に投げて8勝2敗、防御率1・79を記録していた。























