防衛省統合幕僚監部は16日、日米韓3カ国の制服組トップの会談が米国で現地時間15日に開かれたと明らかにした。3者は、北朝鮮の核・ミサイルの脅威や地域の安全保障上の課題に効果的に対処するため、協力強化が重要だと再確認したとの共同声明を発表。北朝鮮の完全な非核化に向けた連携の継続でも一致したとしている。
防衛省によると、会談には、内倉浩昭統合幕僚長と米軍のケイン統合参謀本部議長、韓国軍の陳永承合同参謀本部議長が参加した。来年は日本で開催する。
防衛省統合幕僚監部は16日、日米韓3カ国の制服組トップの会談が米国で現地時間15日に開かれたと明らかにした。3者は、北朝鮮の核・ミサイルの脅威や地域の安全保障上の課題に効果的に対処するため、協力強化が重要だと再確認したとの共同声明を発表。北朝鮮の完全な非核化に向けた連携の継続でも一致したとしている。
防衛省によると、会談には、内倉浩昭統合幕僚長と米軍のケイン統合参謀本部議長、韓国軍の陳永承合同参謀本部議長が参加した。来年は日本で開催する。