鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で夜間映し出されている妖怪影絵が、夏バージョンに衣替えした。同市出身の漫画家・故水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが盆踊りなどに興じる姿が日没から夜明けまで路面に浮かび上がり、観光客らを楽しませている。9月30日まで。
影絵は全長800メートルの同ロードの9カ所で投影されており、盆踊りをする鬼太郎とねこ娘のほか、虫捕りをするぬりかべ、スイカ割りを楽しむねずみ男など9種類。
16日夜、同県米子市から訪れた家族連れは「楽しそうな表情の影絵がかわいい」と話し、写真に収めていた。
























