姫路市出身の劇作家、演出家の鄭義信(チョンウィシン)による無言劇「海の子どもたち2026ボクハ、ワスレナイ」が24、25日、姫路キャスパホール(同市西駅前町)で上演される。子どもと戦争をテーマに、演者3人が身体のみで表現。兵庫県で初演となる。鄭は「言葉に頼らない分、ストレートに心に響く。戦争の不条理を体感できる作品になっている」と語る。(小尾絵生)
姫路市出身の劇作家、演出家の鄭義信(チョンウィシン)による無言劇「海の子どもたち2026ボクハ、ワスレナイ」が24、25日、姫路キャスパホール(同市西駅前町)で上演される。子どもと戦争をテーマに、演者3人が身体のみで表現。兵庫県で初演となる。鄭は「言葉に頼らない分、ストレートに心に響く。戦争の不条理を体感できる作品になっている」と語る。(小尾絵生)