【ワシントン、カイロ共同】ルビオ米国務長官は19日、ワシントンでレバノンのアウン大統領と会談した。米国務省によると、レバノンとイスラエルが6月、米国の仲介で和平実現に向けた枠組み構築で合意したことを受け、議論を進めた。
レバノン大統領府によると、アウン氏はイスラエル軍のレバノンからの撤収に向けた最初の段階を実現することが重要だと強調した。アウン氏は今月21日にトランプ大統領とも面会する予定。
米側によると、ルビオ氏はレバノン政府がアウン氏の下、親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除や和平の前進に取り組んでいると称賛したという。
合意は米国とレバノン、イスラエルの代表が署名。ヒズボラは強く反発しており、成否は不透明だ。
























