第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は20日、各地で行われ、沖縄は昨夏に全国制覇した沖縄尚学が決勝でエナジックスポーツに4-3で競り勝ち、2年連続12度目の出場を決めた。宮崎は日南学園が8年ぶり、北北海道は白樺学園が2年ぶりの切符を手にした。
山梨の準決勝では、昨夏の甲子園大会4強の山梨学院が帝京三に4-5で競り負けた。今春の選抜大会準優勝の智弁学園(奈良)は3回戦で奈良大付に6-9で敗れた。
兵庫の5回戦では、昨夏8強の東洋大姫路が加古川西に4-6で敗れた。今春の近畿大会を制した報徳学園も明石商に0-8で敗れて姿を消した。
























