22日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が小幅反落した。終値は前日比116円59銭安の6万6115円60銭。前日の米ハイテク株高を受けて東京市場でも関連銘柄を中心に買いが膨らみ、一時1300円高となったものの、買い一巡後は利益確定の売りが優勢となってマイナス圏に沈んだ。
東証株価指数(TOPIX)は18・18ポイント高の4033・13。出来高は22億669万株だった。
前日の米国株式市場は、主要な半導体銘柄で構成する株価指数が大幅に値上がりした。これを受け、東京市場でも朝方は半導体製造装置の東京エレクトロンなどが買われたが、その後は高値警戒感から売りが膨らみ、取引終了にかけて相場は下落に転じた。
























