日本サッカー協会は23日、東京都内で理事会を開き、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本代表を率いた森保一監督(57)の続投を承認した。契約期間は来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)までの短期契約。来年3月からは、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU-21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督(54)が兼任する。
森保監督は長崎県出身でコーチとして参加した18年W杯ロシア大会後に昇格し、22年カタール大会は1次リーグでドイツやスペインを破って16強入り。日本代表で初めてW杯後も継続して指揮を執り、優勝を目標に掲げて臨んだ北中米3カ国大会では決勝トーナメント1回戦でブラジルに屈してベスト32で敗退した。
静岡県出身の大岩氏はパリ五輪で日本男子を率い、ベスト8入り。その後はロス五輪を目指す年代のチームを率いている。
























