【北京、ワシントン共同】中国外務省は24日、中国の馬朝旭外務次官が22~23日米国を訪問し、ランドー国務副長官らと協議したと発表した。米中両国首脳の共通認識の実行について意見交換したとしており、米国で9月に予定される首脳会談に向けた調整を進めたとみられる。
馬氏は国家安全保障会議(NSC)アジア担当上級部長のアイバン・カナパシ氏や国防総省ナンバー3、コルビー政策担当次官とも会談した。
コルビー氏は23日にX(旧ツイッター)で、ワシントン郊外にある国防総省で22日会談したと発表した。コルビー氏は「われわれは敬意と率直さ、現実主義の精神で中国側と向き合っている」と説明した。
























