三木市志染町広野出身の北芝寛之さん(47)がこの春、29年間務めた海上自衛隊を退職し、実家に戻って新たな事業を開始した。「広野お助(たすけ)隊」と刺しゅうの入った作業着を着て、空き家の樹木剪(せん)定や田畑の草刈りなど農作業を中心に地域の困りごとを解決する。「今も頑張っている親世代と、ふるさとのために役に立ちたい」と、炎天下での作業に汗を流す。(大山伸一郎)
■親からのつながりで、いろんな依頼が寄せられている
三木市志染町広野出身の北芝寛之さん(47)がこの春、29年間務めた海上自衛隊を退職し、実家に戻って新たな事業を開始した。「広野お助(たすけ)隊」と刺しゅうの入った作業着を着て、空き家の樹木剪(せん)定や田畑の草刈りなど農作業を中心に地域の困りごとを解決する。「今も頑張っている親世代と、ふるさとのために役に立ちたい」と、炎天下での作業に汗を流す。(大山伸一郎)
■親からのつながりで、いろんな依頼が寄せられている