小泉進次郎防衛相は、今月末にも英ロンドンで開催されるホルムズ海峡の安全な航行に関する米英両国主催の国防相会合に出席する検討に入った。米国とイランによる攻撃の応酬が再燃する中、事態沈静化の重要性を訴え、中東地域の平和と安定に日本が貢献する姿勢を示す狙いがある。
会合には、米英両国のほか欧州各国の国防相や軍幹部らが参加する。米ニュースサイトによると、米国からはヘグセス国防長官と軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長が出席する見通しだ。同盟国に対し、機雷掃海艇や艦艇、無人機などを派遣するよう要請する方針とみられる。
会合では、船舶の安全確保に向けた国際有志連合の結成について協議する可能性もある。
























