【サンパウロ共同】ペルーとメキシコ両政府は7日、2025年11月から断絶していた外交関係を回復したと発表した。ペルーはチャベス元首相の亡命をメキシコが認めたことに反発して断交していたが、7月28日に就任したペルーのフジモリ大統領が改善を目指す意向を示していた。
チャベス氏はカスティジョ元大統領の下で22年11~12月に首相を務め、カスティジョ氏が憲法に反して国会解散を強行しようとした事件に関与した疑いで23年に拘束された。釈放後の25年11月にメキシコへの亡命を申請し、断交につながった。
ペルーメディアは7日、チャベス氏がメキシコに移送されたと報じた。
























