【モスクワ共同】タス通信は8日、米国のウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏が、近くウクライナの首都キーウとロシアの首都モスクワを訪問する可能性があると報じた。消息筋の話として、訪問は「1週間から10日前後のうちに」実施される予定だとした。
ウィットコフ氏らのモスクワ訪問が実現すれば、1月にモスクワでプーチン大統領と会談して以来となる。ロシア側によると、トランプ氏は7月にプーチン氏との電話会談で、ウィットコフ氏らを訪ロさせる用意があると表明していた。
ウクライナ和平を巡る米国を仲介役とした交渉は、2月下旬に始まった米国によるイラン攻撃の影響もあり停滞している。
























