「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)の爆発で従業員2人が亡くなった雑貨店の運営会社「ハビタ」は12日、外部の専門家による第三者委員会の設置を検討していると明らかにした。同社は、売上金を金庫に移すため館内に戻るよう従業員に指示したと明らかにしており、経緯を検証する。原因や経緯が解明された後に遺族への補償手続きに移りたいとしている。
同社の広報担当者は共同通信の取材に「早急に事故原因を解明し、遺族に説明したい」とした。
同社によると、7月28日の地震後、モール外に避難した従業員に対し売上金を金庫に移すよう指示。その後、爆発が起き、熊本市の大竹玖瑠美さん(22)ら2人が亡くなった。
























