クボタは19日、大阪・関西万博で「食と農の未来」をテーマに展示をした記録や思い出をタイムカプセルに収めるイベントを大阪市の本社で開催した。展示を通して得た学びや気付きを次世代に受け継ぐための取り組みで、従業員と家族らが参加した。万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も登場した。
北尾裕一会長は「たくさんの思い出や学びを一過性の出来事ではなく、未来へつなげていきたい」と話した。タイムカプセルには出展場所の設計資料や着用したユニホーム、参加した子どもたちの手紙などを入れた。
タイムカプセルは、創業150周年の節目となる2040年に一度開封する。その後は、2100年まで保管する予定だという。























