兵庫県警灘署は19日、道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで、芦屋市に住む自営業の男(68)を現行犯逮捕した。署の調べに対し、「私の会社名義の車を無免許で運転し、速度超過の違反をしたことに間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、19日午前10時20分ごろ、神戸市灘区鶴甲2の県道で、普通乗用車を無免許で運転し、50キロの制限速度を28キロオーバーした疑い。
現場で速度取り締まりをしていた署員が、乗用車を止め、運転していた男に事情聴取して無免許の疑いが分かった。署によると、調べに対して「取引先に向かっていて急いでいた」などと説明。免許は、2010年6月に失効していたという。























