【ニューヨーク共同】カントリー音楽の女王として知られる米シンガー・ソングライターのドリー・パートンさんが25日、南部テネシー州ナッシュビルで死去した。80歳だった。親族が明らかにした。
1946年にテネシー州で生まれた。裕福とはいえない家庭環境で育ち、子どもの頃からステージに立った。生涯で3千曲以上を書き、73年に発表した「ジョリーン」や故ホイットニー・ヒューストンさんがカバーした「オールウェイズ・ラブ・ユー」など数多くのヒット曲を生んだ。
米CNNテレビによると、米音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞を11回受賞した。
トランプ大統領は25日、交流サイト(SNS)で、パートンさんを追悼するため、半旗を1週間掲げるよう命じた。
























