世界ボクシング協会(WBA)のダブル世界戦(9月2日・横浜BUNTAI)の公式記者会見が31日、横浜市内で行われ、ライトフライ級王座決定戦で日本男子最速に並ぶプロ5戦目でのタイトル奪取を狙う23歳の吉良大弥(志成)は「体調もいい。倒します」と力強く語った。
吉良は経験豊富なカルロス・カニサレス(ベネズエラ)との勝負の鍵に集中力を挙げ「作戦的なことは言えないけれど、いろんな勝ち方ができるように練習してきた」と自信を口にした。
ミニマム級王座決定戦に臨む26歳の石井武志(大橋)は充実したトレーニングを積んできたという。「やってきたことを全部出すだけ」と気合十分だった。
























