石川県は31日、2024年の能登半島地震の影響で心身に負荷がかかり亡くなった「災害関連死」として、新たに5人が認定されたと発表した。地震の死者は石川、新潟、富山3県で計755人となった。
認定されたのは輪島市2人、珠洲市2人、能登町1人。このうち珠洲市の80代女性は、自宅で被災し、地震のショックや停電・断水下での過酷な避難生活などで心身に負荷がかかった。急激に体力が低下し、老衰で死亡した。
死者の内訳は建物倒壊などによる「直接死」が石川で228人、関連死が石川513人、新潟6人、富山8人。
石川県は31日、2024年の能登半島地震の影響で心身に負荷がかかり亡くなった「災害関連死」として、新たに5人が認定されたと発表した。地震の死者は石川、新潟、富山3県で計755人となった。
認定されたのは輪島市2人、珠洲市2人、能登町1人。このうち珠洲市の80代女性は、自宅で被災し、地震のショックや停電・断水下での過酷な避難生活などで心身に負荷がかかった。急激に体力が低下し、老衰で死亡した。
死者の内訳は建物倒壊などによる「直接死」が石川で228人、関連死が石川513人、新潟6人、富山8人。