ファミリーマートは3日、9月から新型レジの本格導入を始めたと発表した。店舗スタッフが作業する「有人モード」と来店客が自分で操作する「セルフモード」を切り替え、時間帯や混雑状況に応じて使い分けられる。店側はレジ関連業務の2割削減を見込み、来店客の待ち時間を減らすといった利便性向上も期待している。
新レジには自動釣り銭機能があり、来店客側に現金が出てくる。従業員は触れないため、金額の間違いの防止につながるという。現金や電子マネーなど決済方法は来店客が選ぶ。
セルフモードでは、これまで有人レジで対応していた電子マネーのチャージや、割引商品の販売ができる。来店客が操作に不安のある場合にスタッフを呼び出す機能も搭載した。
























