愛知・名古屋アジア大会のメダリストを一般のファンが祝福するイベントが21日、名古屋市中区の繁華街、栄地区で本格的に始まり、20日のトライアスロン男子で大会第1号の金メダリストとなった北條巧(NTT東日本・NTT西日本)は「すごくきれいな景色で、熱気がすごかった。楽しかった」と高揚感に浸った。
2024年パリ五輪で実施された同様の企画を、今回取り入れた。観光名所の名古屋テレビ塔近くに設けられた特設会場でのイベントは、鮮やかな夕日の下で始まり、ランウエーのようなステージに日本のメダリストが順次、登場。脇を埋めた観客からの歓声に応えた。22日以降も競技を終えたメダリストが登壇する予定。























