東京電力は24日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の30年を超える運転に必要な施設の管理計画について、審査の申請書類に記載漏れなどが見つかり、新たに13件の変更が生じたと原子力規制委員会の会合で説明した。計画を巡っては過去にも書類に大量の誤りがあり、規制委の担当者は「この段階で同じような話が出ることをどう考えているのか」と苦言を呈した。
東電によると、今回変更した13件には、施設構造や運転条件を誤認して評価を記載していたものなどが含まれる。全体の評価や管理方法には影響しないという。
このほか審査を踏まえ8月末に提出した補正書類にも3件の記載漏れがあり、修正した上で9月中にも再申請する。























