連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比72銭円安ドル高の1ドル=158円20~23銭。ユーロは61銭円高ユーロ安の1ユーロ=180円26~30銭。
米の利上げ観測の高まりから、日米金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢だった。
片山さつき財務相が24日、円安進行を巡り「(日米)協調介入以降のプリンシプル(原則)は生きている」と記者団に述べ、市場をけん制。発言後には円を買い戻す動きもあった。
外為ブローカーは「米中首脳会談を前に様子見姿勢も強い」と話した。























