愛知・名古屋アジア大会に向けて練習する陸上男子200メートル代表の水久保漱至(左)と吉本隆哉さん=加古川市、SHOWAグループ陸上競技場
愛知・名古屋アジア大会に向けて練習する陸上男子200メートル代表の水久保漱至(左)と吉本隆哉さん=加古川市、SHOWAグループ陸上競技場

 トップスプリンターと短距離研究者の師弟が愛知・名古屋アジア大会で頂点を狙う。兵教大(加東市)の大学院に今春入学した陸上男子200メートル日本代表の水久保漱至(そうし、宮崎県スポーツ協会)と、同大学院准教授で専任コーチの吉本隆哉さん(40)。科学的アプローチで日本歴代2位の記録をたたき出した勢いを駆り、26日からの本番で活躍を期す。

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