ボクシングの世界戦4試合(トヨタアリーナ東京)の前日計量が26日、東京都内で行われ、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の井上拓真(大橋)、挑戦者の那須川天心(帝拳)ら全8選手が1回でクリアした。
井上拓は上限より100グラム軽い53・4キロで「全てにおいて完璧。ちゃんと仕上げられた」と余裕の表情。リミットの53・5キロだった那須川も「心技体、全てにおいて整っている。俺が主人公」と自信を示した。
WBCスーパーフライ級王座決定戦は、日本男子最速に並ぶ5戦目での世界タイトル獲得を目指す坪井智也(帝拳)が52・0キロでパス。51・7キロだったリカルド・マラジカ(南アフリカ)と対戦する。























