日本女子オープン選手権第2日(2日・兵庫県宝塚GC=6185ヤード、パー70)首位タイで出た阿部未悠が4バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダー、132で単独トップに立った。
3打差の2位に永井花奈。さらに1打差の3位に年間ポイントランキングトップの桑木志帆、古江彩佳、尾関彩美悠、藤本愛菜のほか、申ジエ、イ・ミニョン(ともに韓国)が続いた。アマチュアで前日首位タイの荒木七海は74と崩れ、13位に後退。通算4オーバーまでの62人が決勝ラウンドに進んだ。(出場119選手=アマ23、晴れ、気温24・5度、西の風1・6メートル、観衆7420人)























