妻の遺体を切断して川に捨てたとして、兵庫県警捜査1課と尼崎南署は30日、死体損壊・遺棄の疑いで、西宮市の医師の男(46)を逮捕した。県警は妻が死亡した経緯も調べる。
逮捕容疑は昨年8月14日ごろから同月下旬の間、尼崎市北大物町の民家で、当時この家で同居していた妻=当時(41)=の遺体の頭部や手足を刃物で切断するなどし、同市戸ノ内町の戸ノ内緑地から川に投棄した疑い。県警の調べに容疑を認めている。
男は2019年から尼崎市内で精神科・心療内科のクリニックを運営。今年8月下旬の神戸新聞の取材に対し、事件への関与について「言いたくない」と話していた。























