【バクー共同】柔道の世界選手権第4日は7日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子63キロ級で世界ランキング1位の嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が2連覇を果たした。決勝でケレム・プリモ(イスラエル)に一本勝ちするなど初戦の2回戦から5試合とも快勝だった。
男子81キロ級は老野祐平(旭化成)が初戦の2回戦でパリ五輪3位の李俊奐(韓国)に延長戦の末に屈して敗退した。パリ五輪2位のタト・グリガラシビリ(ジョージア)が4度目の優勝。
日本勢はここまで女子が4階級全てを制覇。昨年の金メダル数3個を上回った。男子は2階級で優勝している。
























