第2日、バンカーショットを放つ松山英樹。通算3アンダーで30位に後退した=横浜CC
 第2日、バンカーショットを放つ松山英樹。通算3アンダーで30位に後退した=横浜CC

 米男子ゴルフの秋季シリーズ、ベイカレント・クラシック・レクサスは9日、神奈川県横浜CC(パー71)で第2ラウンドが行われ、12位から出た松山英樹は3バーディー、4ボギーの72とスコアを落とし、通算3アンダーの139で首位と8打差の30位に後退した。

 米沢蓮が通算5アンダーの20位で日本勢のトップ。久常涼は4アンダーの26位で、金谷拓実と砂川公佑が30位。

 キース・ミッチェルと初日首位のジェーコブ・ブリッジマン(ともに米国)が通算11アンダーでトップに並んだ。大会は4日間、予選落ちなしで争う。