18日に開幕する愛知・名古屋アジアパラ大会に参加する北朝鮮選手団が12日夜、中部国際空港に到着した。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)によると、参加競技は卓球だけで、選手、役員の計8人が中国経由で来日した。
そろいの白い上着と青のズボン姿の選手らを朝鮮総連の徐忠彦副議長や地元の在日コリアンらが出迎え、拍手や花束を贈って歓迎した。
日本政府は核・ミサイル開発などに対する独自制裁として北朝鮮籍保有者の入国を原則禁止しているが、スポーツ交流では例外的に入国を認めてきた。
先の愛知・名古屋アジア大会では選手団計約180人が入国。金7、銀13、銅9のメダルを獲得した。(共同)
























