奈良県香芝市の認定こども園「あけぼの・幼保学院」に通う男児(4)が凍ったゼリーを喉に詰まらせ亡くなった事故を受け、市は15日、事故当時の状況を調べるため子ども・子育て支援法に基づき、同園に監査に入った。
市によると監査は事前通告をせず実施。関係者への聞き取りや資料の確認をし、安全管理が十分だったかどうかなどを調べた。調査結果を踏まえ12月から来年2月ごろに医師や教育・保育関係者らで構成する事故検証委員会を設ける予定。
男児は9月15日午後、園で提供された一口サイズの凍ったゼリーを喉に詰まらせ、今月3日に亡くなった。
























