富士通レディース第3日(17日・千葉県東急セブンハンドレッド=6717ヤード、パー72)通算22勝の鈴木愛と同8勝のイ・ミニョン(韓国)が通算12アンダーの204で首位に並んだ。前日3位の鈴木は69にまとめ、イ・ミニョンは4位から68をマークして浮上した。
吉田鈴と菅沼菜々が1打差の3位。木戸愛、堀琴音、蛭田みな美の3人がさらに1打差の5位につけた。今大会過去3勝の古江彩佳は首位から出て74と落とし、8位に後退した。(出場59選手=アマ3、晴れ、気温23・3度、北東の風2・1メートル、観衆3333人)
























