プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日午後4時50分から東京都内のホテルで開かれる。近年は各球団による1位指名の事前公表が続いていたが、今年はどこも公表しない異例の状況となった。
大学生では青学大の鈴木泰成投手、亜大の川尻啓人投手、関大の米沢友翔投手らが人気を集めそうだ。青学大の渡部海捕手は1位指名が濃厚。明大の榊原七斗外野手も強打で高評価されている。
高校生では投打の「二刀流」で注目される山梨学院高の菰田陽生投手、富山・高岡第一高の前田侑大投手が上位候補。米球界挑戦の意向を表明した神奈川・横浜高の織田翔希投手を指名する球団が出てくるか。ソフトバンクが「強行指名」する可能性がある。
























