全日本大学女子駅伝は25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台発着の6区間、38・0キロで行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新記録(現コースとなった2023年以降)で3年ぶり9度目の優勝を果たした。

 名城大は2区で近藤希美が区間新の走りでトップに躍り出ると、その後は5区の1年生、木村真桜の区間賞の快走などで一度も首位の座を明け渡すことなく走り抜いた。

 1分10秒差の2位に大東大、3位は2連覇を狙った城西大。東北福祉大、順大、筑波大、日体大、大阪学院大までの上位8校が来年の出場権を得た。