障害のある空手の選手らが交流し、日々の稽古の成果を披露する「兵庫県パラ空手道親善交流大会」が今月、20回の節目を迎えた。主催する県障害者空手道部会の会長を務める石井啓友さん(73)=明石市大久保町西島=は「都道府県レベルで障害者空手の大会を開催しているのは兵庫のみ。パラ空手の競技人口を兵庫から少しでも増やしたい」と意気込む。(新田欧介)
障害のある空手の選手らが交流し、日々の稽古の成果を披露する「兵庫県パラ空手道親善交流大会」が今月、20回の節目を迎えた。主催する県障害者空手道部会の会長を務める石井啓友さん(73)=明石市大久保町西島=は「都道府県レベルで障害者空手の大会を開催しているのは兵庫のみ。パラ空手の競技人口を兵庫から少しでも増やしたい」と意気込む。(新田欧介)