レイズ戦の5回、適時打を放つブルワーズのチュラング。投手ブーサー=セントピーターズバーグ(共同)
 レイズ戦の5回、適時打を放つブルワーズのチュラング。投手ブーサー=セントピーターズバーグ(共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は26日、セントピーターズバーグで第3戦が行われ、ブルワーズ(ナ・リーグ)がレイズ(ア・リーグ)に10-1で完勝し、3連勝で初制覇にあと1勝とした。

 ブルワーズは2-0の五回にチュラングの2点適時打など8長短打で8点を奪い、試合を決めた。先発のガサーは6回1安打無失点と好投した。

 同じく初優勝を目指すレイズは投打に圧倒され、後がなくなった。