【ワシントン共同】ウクライナ南部ヘルソン州オレシュキへの人道支援に向けた局地的な停戦は、トランプ米大統領の妻メラニアさんが仲介した。メラニアさんは、ウクライナ、ロシア双方との交渉で、民間人の避難方法や、現地で遺体の収容に用いる冷蔵トラックの手配など計画の細部にも関与した。米FOXニュースが28日報じた。
FOXによると、メラニアさんは、ウクライナとロシア双方から「独占的仲介者」の肩書を得て停戦案の立案に当たった。側近と共に現地の地図や航空画像を基にロシア、ウクライナ双方と協議。住民の退避経路のほか、持ち込み可能な軍事装備などの詳細を固めた。























