【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、中間選挙後にイランを攻撃する計画は当面ないと述べ、戦闘激化に向け準備を進めているとの観測を否定した。米国がイランとの「戦争状態」にはないとの認識も示した。英紙フィナンシャル・タイムズの電話インタビューに応じた。トランプ氏はここ数日、再攻撃に消極的な姿勢を見せている。
イスラエルのネタニヤフ首相が再攻撃を主張していることについて、トランプ氏は「必要なら即座に行動できる態勢にあるが、その必要はないかもしれない」とした。
トランプ氏は、米軍がイランの核開発能力を無力化したと主張し「望むものを全て手に入れつつある」と目標達成に近づいていると示唆した。























