混合シンクロナイズド決勝の演技後にガッツポーズする森ひかる(右)、松本悠生組。銅メダルを獲得した=中国・南京(共同)
 混合シンクロナイズド決勝の演技後にガッツポーズする森ひかる(右)、松本悠生組。銅メダルを獲得した=中国・南京(共同)

 【南京共同】トランポリンの世界選手権第4日は7日、中国の南京で行われ、非五輪種目の混合シンクロナイズド決勝で森ひかる(GATE)松本悠生(金沢学院大ク)組が51・490点で銅メダルを獲得した。

 個人で準決勝の女子は森が56・310点で3位、田中希湖(金沢学院大ク)が56・280点で4位となり、上位8人(各国・地域最大2人)の決勝に進出した。宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)は9位で敗退した。

 男子は岸大貴(ポピンズ)が9位で通過し、松本が10位、昨年3位の宮野隼人(滋賀県スポーツ協会)が16位で敗退。

 団体決勝で日本は男子(岸、松本、宮野)と女子(森、田中希、宇山)でともに5位だった。