ラグビーの兵庫県高校総体を兼ねた第106回全国高校大会県予選(神戸新聞社後援)最終日は7日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で決勝があり、報徳が前年王者の関学を25-12で破り、2年ぶり51度目の優勝を飾った。
報徳は前半、フッカー難波が密集から抜け出してトライを挙げるなど、11-0とリード。後半もナンバー8石田のトライなどで点差を広げた。関学は終盤にプロップ中西のトライなどで追い上げたが及ばなかった。
報徳は12月27日に開幕する全国高校大会(大阪府東大阪市・花園ラグビー場)に出場する。
ラグビーの兵庫県高校総体を兼ねた第106回全国高校大会県予選(神戸新聞社後援)最終日は7日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で決勝があり、報徳が前年王者の関学を25-12で破り、2年ぶり51度目の優勝を飾った。
報徳は前半、フッカー難波が密集から抜け出してトライを挙げるなど、11-0とリード。後半もナンバー8石田のトライなどで点差を広げた。関学は終盤にプロップ中西のトライなどで追い上げたが及ばなかった。
報徳は12月27日に開幕する全国高校大会(大阪府東大阪市・花園ラグビー場)に出場する。