札幌市の山あいにある木工クラフト工房「チエモク」は、北海道4市町の里山整備で伐採されたまま活用されていなかった木で、食器を作り販売している。木材にするために育てられた木ではなく、食器の表面に虫食いの痕跡の黒い斑点などが残ることも。社長の三島千枝さん(51)は「自然の木は本来こういうもの。削る必要はない」と話す。(共同通信=小松陸雄)
札幌市の山あいにある木工クラフト工房「チエモク」は、北海道4市町の里山整備で伐採されたまま活用されていなかった木で、食器を作り販売している。木材にするために育てられた木ではなく、食器の表面に虫食いの痕跡の黒い斑点などが残ることも。社長の三島千枝さん(51)は「自然の木は本来こういうもの。削る必要はない」と話す。(共同通信=小松陸雄)