体重1トン余りの雄牛が角を立て激しくぶつかり合う-。6月中旬、和牛品種「日本短角種」の産地である岩手県久慈市で、闘牛が盛んな自治体が集まる「全国闘牛サミット」があった。同市では10年ぶりの開催となり、記念の闘牛大会では28頭が熱戦を繰り広げた。関係者は「闘牛を通して、新たな短角種のファンが増えてほしい」と願う。(共同通信=瀬田純平)
体重1トン余りの雄牛が角を立て激しくぶつかり合う-。6月中旬、和牛品種「日本短角種」の産地である岩手県久慈市で、闘牛が盛んな自治体が集まる「全国闘牛サミット」があった。同市では10年ぶりの開催となり、記念の闘牛大会では28頭が熱戦を繰り広げた。関係者は「闘牛を通して、新たな短角種のファンが増えてほしい」と願う。(共同通信=瀬田純平)