垂水健康公園を紹介する太田陽央莉さん。遊具や芝生広場が広がり、世代を超えて憩いの場になっている=神戸市垂水区名谷町
垂水健康公園を紹介する太田陽央莉さん。遊具や芝生広場が広がり、世代を超えて憩いの場になっている=神戸市垂水区名谷町

 1998年4月の明石海峡(かいきょう)大橋と垂水(たるみ)ジャンクション(JCT)開通に合わせ作られた「垂水健康公園」(神戸市垂水区名谷町)。阪神甲子園(こうしえん)球場の約2・8個(こ)分の10・9ヘクタールの敷地(しきち)に大型(おおがた)遊具や芝生(しばふ)広場、梅林や桜並木(さくらなみき)、スポーツ施設(しせつ)もあり、「大人も子どもも楽しめる秘密基地(ひみつきち)みたいな場所」と市立小束山小学校6年の太田陽央莉(ひおり)さん(12)が教えてくれました。(広畑千春)