福井県立恐竜博物館で展示される(「A」)こと(ア)の全身復元骨格=たんば恐竜博物館、2025年7月撮影
福井県立恐竜博物館で展示される(「A」)こと(ア)の全身復元骨格=たんば恐竜博物館、2025年7月撮影

 次のニュースを読んで問題に答えよう。

 丹波(たんば)市内の地層(ちそう)から化石が発見されて今年(ことし)で20年の節目となる「(A)」が、「世界三大恐竜(きょうりゅう)博物館」として知られる福井(ふくい)県立恐竜博物館(福井県勝山市)で初めて展示(てんじ)されます。7月10日から開かれる特別展で主役の一つに抜(ばっ)てきされました。地元関係者は喜んでいます。

 (A)は、正式名称(めいしょう)「(ア)」。2006年、丹波市山南町の篠山層群(ささやまそうぐん)で地元の男性(だんせい)2人が化石を発見し、新属(しんぞく)新種で国内最大級の(B)食恐竜と分かりました。普段(ふだん)は、全長約(C)メートルの全身復元骨格(ふくげんこっかく)が、たんば恐竜博物館(丹波市山南町谷川)に展示されています。

 【問題1】(A)(B)(C)に当てはまる言葉や数字を書こう。

 【問題2】アに当てはまる言葉を①~④から選び、数字で答えよう。

 ①ササヤマグノームス・サエグサイ ②タンバティタニス・アミキティアエ ③カマラサウルス ④フクイラプトル

【答えはこちら】