兵庫県内の学童野球ナンバーワンを決める「神明あかふじ米第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」が8月1日、G7スタジアム神戸(神戸市須磨区)で開幕する。県内9地区12ブロックの激戦を勝ち抜いた20チームが、トーナメント形式で熱戦を展開。決勝は9日、ほっともっとフィールド神戸(同)で行われる予定。
小学生の交流、心身の健全な育成を目的に、神戸新聞社と県軟式野球連盟が主催。大会名は特別協賛社で米穀卸最大手の神明ホールディングス(神戸市中央区)の商品名にちなんでいる。
今大会は、宝塚野球クラブ(阪神)、南落合ベースボールクラブ(神戸)、魚住フェニックス(東播)、米田少年野球クラブ(北播)、宍粟ACEベースボールクラブ(西播)、浜坂ブルーオーシャンズ、五荘エンゼルス(いずれも但馬)、五色ベースボールクラブ(淡路)の8チームが初出場とフレッシュな顔ぶれがそろった。一方で、過去3度の優勝を誇る西脇野球スポーツ少年団(北播)のほか、成徳イーグルス(阪神)、東播ナインストリーム(東播)と優勝経験のある強豪も集う。実力伯仲のトーナメントは、序盤から目の離せない好ゲームが続きそうだ。
























