■学童野球 兵庫の頂点はどのチーム?
学童野球の兵庫県内ナンバーワンを目指す「神明あかふじ米第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」(県軟式野球連盟、神戸新聞社主催)が8月1日に開幕します。阪神タイガースの現役選手らも出場した伝統の大会。県内9地区12ブロックを勝ち抜いた20チームが4日間、熱戦を繰り広げます(上の写真は、大会に向けて意気込む出場チームの主将ら。下の写真は昨年8月、優勝を決めて喜ぶ曽根青龍野球クラブの選手たち)。

■神戸空港国際化 国境を越えたビジネスの行方
神戸空港への国際チャーター便就航から1年余り。日中関係悪化で中国便の休止が相次いだ一方、台湾、韓国便が増え、神戸の観光業に波及効果も出ています。2030年に予定される国際定期便の就航で発着枠はさらに広がる見込みで、神戸市や神戸商工会議所は就航先とのビジネス交流に注力しています。神戸と台湾、韓国-。国境を越えたビジネスの現状や可能性、関係者の狙いなどを連載します。

■地域とアートつなぎ…ダンスボックスの30年
神戸・新長田の劇場を拠点とするNPO法人「ダンスボックス」が大阪で発足してから今年で30周年を迎えます。ダンス作品の創作・発表にとどまらず、年齢や性別、国籍、障害の有無などを超えてアートで地域の人を結び、世界とつながってきました。神戸出身の俳優・ダンサーの森山未來さんも同法人とつながってきた一人。森山さんのインタビューなども交え、これまでの歩みを連載でたどります(写真は5月に披露した屋外パフォーマンス「やさしいコンテンポラリーダンス」の様子)。

■夏の甲子園8月5日開幕 社が3年ぶり出場
「第108回全国高校野球選手権大会」が8月5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕します。3年ぶりの出場となる兵庫の代表校・社のメンバーや注目選手、熱戦の模様などを詳しく紹介します。また、7月下旬に幕を閉じた兵庫大会の激闘を振り返る写真特集も掲載します(写真は、昨夏の甲子園の開会式)。

■「丹波竜」化石発見から20年
兵庫県丹波市山南町の地層「篠山層群」で新種の大型恐竜の化石が発見されてから8月7日で20年。「丹波竜」と名付けられたこの恐竜の化石発掘や保護に奔走した人々の思い、この20年で明らかになった研究成果などをたどる連載が始まります。先進的に恐竜を観光資源として生かしている福井県の取り組みも紹介し、丹波竜と地域の未来について考えます(写真は、巨大な丹波竜のモニュメントが迎える「丹波竜の里公園」)。

■新生「秋春制」Jリーグがスタート
「秋春制」へ移行する新生Jリーグが、8月7日に幕を開けます。移行期の2~6月に実施された特別シーズン「J1百年構想リーグ」を制し、勢いに乗るヴィッセル神戸の開幕戦は8日、アウェーでのアビスパ福岡戦。8月15日にはホームでFC東京と対戦します。神戸新聞NEXTでは試合結果はもちろん、新シーズンの見どころなどもお伝えします(写真は6月、J1百年構想リーグで優勝し喜ぶ神戸イレブンやスタッフ)。

■「コベカツ」開始目前 子どもや保護者、先生の思いは
神戸市立中学校の部活動が8月末に終了し、9月から「コベカツ」として完全に地域移行します。中学生や保護者、部活動に携わってきた先生たちは移行を控えた今、どんな思いを抱いているのか。生の声をご紹介します(写真は昨年、コベカツ実証事業として行われたドッジボール部の練習)。
中学校の部活の地域展開をまとめたシリーズ「ひょうごブカツ→@地域」はこちら

























