自分でえがいた絵を手に持つアレックスさん(日本ユニセフ協会提供)
自分でえがいた絵を手に持つアレックスさん(日本ユニセフ協会提供)

 中央アメリカの国、コスタリカ南部にある移民(いみん)一時受け入れセンターにたどり着いたアレックスさん(11)。家族と、親せきの合計15人で、危険(きけん)なジャングルを命がけで歩いてきました。今は、きょうだい、いとこと一緒(いっしょ)に、センターの中にある「子どもにやさしい空間」で、安心して過(す)ごしています。