(6月10日公開の日経電子版から転載)
オリエンタルランド(OLC)株が振るわない。上場来高値を付けた2024年1月から約2年半で6割下がった。新エリア「ファンタジースプリングス」の減価償却や人手不足などでコストが増え、採算悪化が懸念されている。チケットのもう一段の値上げは不可避の情勢だ。
「機関投資家、個人投資家ともに幅広い層で慎重姿勢が強まっている」。アセットマネジメントOneの森優祈ファンドマネジャーは指摘する。
(6月10日公開の日経電子版から転載)
オリエンタルランド(OLC)株が振るわない。上場来高値を付けた2024年1月から約2年半で6割下がった。新エリア「ファンタジースプリングス」の減価償却や人手不足などでコストが増え、採算悪化が懸念されている。チケットのもう一段の値上げは不可避の情勢だ。
「機関投資家、個人投資家ともに幅広い層で慎重姿勢が強まっている」。アセットマネジメントOneの森優祈ファンドマネジャーは指摘する。