香川県における要潤さんのポジションがSNS上で大きな注目を集めている。
「香川県は "要潤で無限にふざけていい権利" を保有しているため、うどん屋にこういうポスターが貼られていたりする」
と一枚のポスターを紹介したのはYouTube『ゆる天文学ラジオ』パーソナリティの藤井亮さん(@top_of_the_fuji)。
香川県PRプロジェクト「恋するうどん県」のポスターでケンタウロスのような着ぐるみをまとって弓を引く要潤さん。要さんは香川県三豊市出身で、2011年から「うどん県副知事」として香川県のPR活動を担当。香川県内ではこのように、要さんを用いた突拍子もないデザインのポスターや看板がいたるところで見られるということなのだ。
藤井さんにお話を聞いた。
ーー香川県における要潤さんのイメージ、ポジションは?
藤井:カッコいい宣伝も面白い宣伝もハマり役で、香川県の地位向上に非常に貢献している人物だと思います。全香川県民の憧れです。
ーー投稿に大きな反響がありました。
藤井:「ひらパーの岡田准一と同じ」「滋賀の西川貴教と同じ」という反響が多かったです。そういう、「ここはこの人」というのが地元にいるのはうれしいですね。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「滋賀の西川貴教、香川の要潤!」
「要潤さんは香川のためならなんでもやる 先輩の大杉連さんに教わったんです 大杉さんは徳島」
「要さんがシリアスな役をやればやるほどこっち方面が面白く感じられる 」
「どこまで本気でどこからふざけてるカガ ワからない」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の反響。みなさんのお住まいの地域には顔になるような芸能人はいるだろうか?
なお今回の話題を提供してくれた藤井さんがパーソナリティを務める『ゆる天文学ラジオ』はゆるく楽しく天文学の話をすることをテーマにした番組。「天文学の二歩くらい手前の知識が身につくラジオ」を目指しているということなので、ご興味ある方はぜひチェックを。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)























